今夜の空

2026年8月3日(月) での目安

月の様子

欠けていく丸い月

今夜は「寝待月」と呼ばれる月です

月齢
19.5
輝いている割合
77%

今夜の観測条件

月明かりが強い
暗い
18:44
日の入り
20:22
暗くなる
03:12
明るみ始め
04:50
日の出

淡い天体には不向きですが、月そのものや惑星の観察には好条件です。

今夜見える惑星

  • 水星 東北東の空 15° ・-0.1等
    20 22 00 02 04
  • 金星 西南西の空 24° ・-4.2等
    20 22 00 02 04
  • 火星 東の空 40° ・1.3等
    20 22 00 02 04
  • 土星 南の空 58° ・0.5等
    20 22 00 02 04
  • 天王星 要双眼鏡 東南東の空 56° ・5.8等
    20 22 00 02 04
  • 海王星 要望遠鏡 南の空 55° ・7.8等
    20 22 00 02 04

日の入りから翌朝の日の出まで

これからの月

  • 8/4

    20.5

  • 8/5

    21.5

  • 8/6

    22.6

  • 8/7

    23.7

  • 8/8

    24.8

  • 8/9

    25.9

  • 8/10

    27.0

  • 8/11

    28.2

  • 8/12

    29.3

  • 8/13

    0.8

  • 8/14

    1.9

  • 8/15

    3.0

  • 8/16

    4.0

  • 8/17

    4.9

次にくる流星群

  • ペルセウス座流星群 8/13ごろ あと10日

    三大流星群のひとつ。夏休みの時期で最も観察しやすい流星群です。

  • オリオン座流星群 10/21ごろ あと79日
  • しし座流星群 11/17ごろ あと106日

観測できたら、記録を残しませんか。

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この画面の見かたと注意点

・時刻は東京(北緯35.7度・東経139.8度)を基準にした計算値です。地域によって数分から十数分ずれます。

・「暗くなる/明るみ始め」は天文薄明のことで、太陽が地平線の下18度にある状態です。この間が最も暗くなります。

・惑星は高度10度(建物に隠れにくい高さ)まで昇るものだけを載せています。等級は小さいほど明るく、0等前後が空でよく目立つ明るさです。

・「要双眼鏡」は街明かりのある場所では肉眼で見えない明るさ、「要望遠鏡」は双眼鏡では点にしか見えず周りの星と見分けにくい明るさです。

・流星群の極大は年によって前後します。前後数日は流れることが多いので、条件の良い夜を選んでください。

・月・太陽・惑星の位置は、外部のデータを取り寄せずにこのサイト内で計算しています(天文暦の近似式によるもので、木星より外側の惑星では1度ほどの誤差が出ます)。